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さくらガーデンからのお知らせ


ボーダーコリー「アイル」、素晴らしい赤ちゃんを出産しました!

母犬:アイル               父犬:ルパードくん

嬉しいお知らせです。さくらガーデンでは6月13日に「アイル」が素晴らしい赤ちゃんたちを出産しました。今回のお父さんはオーストラリアチャンピオンの「ルパードくん」です。赤ちゃんたち、みんな揃ってとっても大きく身体のしっかりした、恵まれた体格の子です。オーストラリアのTOPブリーダー「ルパードくん」を創ったTullacrest Border ColliesのオーナーLynn Harrisonさんも絶賛の子犬たちでした。



生まれたときの体重が
452g、372g、440g、430g、396g、384gの6頭です。
みんな、とっても元気に成長しています。そして、将来がとっても楽しみな子犬たちです。




生後20日



生後1ヶ月
「アイル」はこれまで
2005712日に7頭、2006830日に6頭を「KOO」との間で2回出産しております。これまで、生まれてきた子たち13頭はみんな元気に育ちました。子供達は家庭犬でありながら、生まれつきの本能により、ショー、アジリティー、フライボール、ディスクなど飼い主さんと何かをして楽しく遊びながら過ごしてくれています。また、何よりも素晴らしいご家族さんのところに行っていることが、私にとって一番嬉しいことです今回、新しい子供たちが誕生したことをみなさまにご報告いたしますね!!

今回のアイル&ルパードくんの子犬たちに関することはこちらからご連絡をお願いします。今後の情報などを知りたい方もお気軽にお問い合わせ下さい。

ボーダーコリーの飼い主さん募集について
2008年8月10日 「さくらガーデン」次世代へ向けた期待のボーダーコリー
BEAU&ROSE初めての出産は5頭のボーダーコリーの子犬たちが生まれました。


2008年8月10日 AM3:05からROSEの出産が始まりました。
ROSEの交配についてオーストラリアのブリーダーたちからもアドバイスを受け、何とかここまできました。彼女たちはボーダーコリーのブリーディングに一番重要なのは雌犬の役割だと言います。私自身ブリーディンを意識したことでROSEを迎いれたこともあり、素晴らしい雄の血を如何にして次世代へ伝える能力があるのかが重要と考えています。
もちろん、雄・雌共に優れた血統であることが第一条件です。素晴らしい血をもつ雄犬を如何に次世代へ伝えるかは雌の力であるとも言います。
今回の子犬たちには健康で元気であるうえ、穏やかな性格、素晴らしい容姿や恵まれた体格を期待しています。また、この両親犬にいくつかの検査を行ったり、その親犬からの遺伝でわかったりしていることは、CL、TNS、CEAのDNA検査および股関節&膝の検査がクリアであることです。
特に、ボーダーコリーで気になるDNA検査をクリアしているので、CL、TNS、CEAの3つについては発症することはありません。また、キャリアになることもありません。
次世代に継いでいくのにふさわしい血統であると私は考えています。
さくらガーデンに授かった新しい生命が元気に育っていくことを楽しみにしています。

 父犬:BEAU(ボウ) 
NZ.CH. KERRYBRENT MR BLUE 
 母犬:ROSE(ローズ) Waveney Midnyt Seduction

我が家のボーダーコリーの子犬たちを希望する方は
こちらからご連絡をお願いします。
今後の交配情報を知りたい方もお気軽にお問い合わせ下さい。
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BEAU(ボウ)&ROSE(ローズ)の紹介

BEAUROSE

BEAU(ボウ) NZ.CH. KERRYBRENT MR BLUE

../pedigree/beau.html
BEAU



BEAUはニュージーランドにあるKerrybrent Border ColliesのT Baker-Smillieさんによって創られたボーダーコリーです。T Baker-Smillieさんはドッグショーだけでなく、この血統の血を引く犬たちはハーディング・アジリティ・ジャンピング・オビデエンスでも高い能力を持つことがわかりました。
Kerrybrent はClan-Abbyなどニュージーランドの犬にオーストラリアのトップスタッドドッグを融合させることで、この15年間ニュージーランドのトップ犬舎として、とても犬質の高いボーダーコリーを作っている犬舎です。また、遺伝性疾患のDNA検査や股関節・肘関節の検査を入れ、検査結果を公開している犬舎でもあります。
Kerrybrentより2007年の秋BEAU(3歳の時に)は息子と娘をKerrybrentに次世代を残して、我が家にやって来ました。
私の考える交配はBEAUのクリアな血および、とてもおとなしい誰とでも一緒に遊べる最高にフレンドリーな性格のボーダーコリー達を創ることです。そして、ボーダーコリーにとって一番気になるいくつかの遺伝性疾患についてもクリアである。これからの日本のボーダーコリーとその飼い主たちに素晴らしい家族の一員で家庭犬として、大きく影響をもたらすることを願っています。また、今回ROSEとの交配は非常に質の高いボーダーコリーが望めると大きく期待ができます。
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ROSE(ローズ) Waveney Midnyt Seduction

血統書




ROSEの父犬AUST CH Tullacrest Thiefa Hearts(神戸のルパードくんのお父さんと同じ)と母犬AUST CH Waveney Midnyt Impressnは歴史ある素晴らしい、オーストラリアのトップブリーダー Lynn HarrisonさんとJacqui Johnsさんによって創られたボーダーコリーです。また、この犬たちはオーストラリアにおいて共にトップスタッドドッグとして名をあげています。

私は数年前より、ボーダーコリーの交配についてオーストラリアやニュージーランドのブリーダーと繋がりを持ち始めました。
特にオーストラリアだけでなく世界で名をあげているTullacrest Border ColliesのオーナーLynn Harrisonさんは、素晴らしい犬たちを創りあげてきました。
私はブリーディングにおいて、一番気になることはやはり健康面です。最初は何の知識もなく、遺伝的な知識などわかりませんでした。犬の血統と言うものは、血によっては同じ犬種でも全く違う性格や個体になるものもいます。また、同じオス犬を交配しても、別のメス犬と交配すると全く違うタイプの犬も生まれることがあります。それほどメス犬の血統は重要であるとLynn Harrisonからおそわりました。そんな私の長年の思いや願いを込めて、2008年1月9日に我が家にやって来たボーダーコリーROSEはLynn Harrison&Jacqui Johnsが34年の歴史をかけて創ってきたスタッドドッグです。ROSEはボーダーコリーの気になる遺伝性疾患のDNA検査や股関節・肘関節の検査をおこない、検査結果がクリアな犬の血統であることを確認できた犬です。また、オーストラリアの検査機関で特定された獣医がおこなうクリアな股関節の検査においてHips Score - 0:0、Elbows Score - 0:0というパーフェクトな世界でも数少ないボーダーコリーは私のいう夢のボーダーコリーです。特にメスには例の少ないようです。また、性格もとてもおとなしく人や他の犬と一緒に遊べるとてもフレンドリーな犬です。この素晴らしい血を引くROSEこそ、私の理想を越えた真のボーダーコリーだと思いました。そして、今回BEAUとの交配に大きく期待出来そうです。
 これからの日本のボーダーコリーに必要なものをすべて含まれ、完成されたボーダーコリーROSEに是非、期待したいと願い今回の交配を試みました。
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