さくらガーデン
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大きなさくらの樹の下で
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ボーダーコリー 今から8年前、我が家にボーダーコリー“さくら”を迎いれました。ボーダーコリー「さくら」は私たちの想像を越える能力をもち、賢くて、運動性の高い自慢の犬です。従順であり、家族の一員としてとても愛らしい性格をもち、私たち家族にたくさんの夢を与え、目標をかなえてくれました。そんな“さくら”との出会いから始まったボーダーコリーとの生活は今では6頭もの大家族になり、日本およびオーストラリアやニュージーランドの多くの愛犬家やブリーダーたちと親密な関係ができました。

私の理想とするボーダーコリーたちとの生活は広い住環境やフィールドに拘りをもちました。つまり「ゆとり」や「余裕」をもつことで、ボーダーコリーたちとの生活をより、充実させることができるからです。こんな形でボーダーコリーのことを考えると「夢であった自宅にドッグラン」を持つことが私の強い思いとなりました。普通、夢は夢で叶わないのが「夢」だと周囲の人々は言います。私の場合、例外かも知れませんが、私に強い力を与えてくれた犬がいます。それは、私が一生の中で巡り会えるかどうかわからないくらい、最初で最後の犬かもしれません。これがボーダーコリー“さくら”で、彼女に出会うことがなければ、このような人生を歩むことはなかったでしょう。私はボーダーコリー“さくら”により人生の道を大きく変えられたかも知れません。

“さくら”に出会ったことで、私はボーダーコリーについて多くのことを学びました。多くの仲間や獣医師と知り合い、そしてオーストラリアのビクトリアボーダーコリークラブにも所属し、学者・ブリーダー・訓練士たちからボーダーコリーの飼い方、ケアの仕方、そして、ボーダーコリーの今日に至るまでの歴史や彼ら固有の遺伝性疾患がどうのように発見され日本に伝わったかなどを含むブリーディングの技術も学びました。 今後、日本の愛犬家やブリーダーたちが行わなければならないことはたくさんあります。幸いにも私は素晴らしい仲間達に出会え、今日まで支えられてきたことに強く感謝しています。当初、我が家だけの犬のための庭として「プライベート」なドッグランを作ろうと考えておりましたが、多くの仲間たちの勧めもあり、会員制として質の高いルールをもつとともに、グローバルな視野を踏まえて、ここ岡山の地から高度なドッグライフの情報をオープンにし、開かれたドッグライフを考えました。

つまり仲間達の意見や考えを繁栄し、みなさまにできる限りゆとりのある、とても安全性の高いスタイルを維持できるドッグランを作りたいと考えました。

そのような思いを込めまして「健康」「遊ぶ」「マナー」のサイクルを基盤にしたうえで、近代的なドッグライフのスタイルを実現させるため「さくらガーデン」をスタートすることにしました。更にこれにとどまらず、これからも犬と人のかかわりや生活環境などの発展に取り組んだ活動も継続させて行こうと考えております。
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登録許可関連

動物取扱のための登録: 岡山市指令岡保健衛第2075-1号
登録番号 第07110146号
ドッグカフェ&飲食店営業: 岡山市指令 岡保健衛 第191826号

岡山県動物愛護センター
岡山市保健所 生活衛生課
社団法人 日本愛玩動物協会
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所在地

 
 〒701-0162 岡山市北区納所2-6 さくらガーデン
地図
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沿革

1998年 娘が「ワンワン」が欲しいと言いだしはじめる。
1999年8月 犬を飼うために岡山市内に新築の家を購入。
2000年4月25日 “さくら”(生後1ヶ月半)を我が家に迎える。
2002年4月29日 “さくら”&さくら父、デイスク大会初挑戦!
2003年9月 “アイル”(生後3ヶ月)を我が家に迎える。
2004年6月 念願の“ルイ”の子ども“KOO”(1歳10ヶ月)を我が家に迎える。
2005年7月15日 日本初、犬専用の「ドッグビーチ」が出崎海岸にオープン!
林原グループより発足に関する協力要請があり支援活動を行う。
2005年7月12日 我が家で初めて、待望の子ども達7頭が生まれる。
“KOO”&“アイル”の初めての交配。
2005年10月 子犬たちすべてが巣立った。その夜、子犬たちが遊びに帰って来る場所が必要と思い「さくらガーデン」を実現したいという思いが加速。
2006年2月 建築家井内氏と出会う「さくらガーデン」への夢が前進し、その後、実現したいという決意に変わる。
2007年10月22日 ニュージーランドKerrybrent Border ColliesのT Baker-Smillieさんからボーダーコリー“BEAU”(ボウ)(3歳6ヶ月)を迎える。
2007年10月28日 「夢」であった待望の「さくらガーデン」完成!
2007年11月24日 「さくらガーデン」初めてのドッグパーティーをおこなう。
2007年12月22日 ニュージーランドKerrybrent Border ColliesのT Baker-Smillieさんからボーダーコリー“VOYA”(ティンク)(生後4ヶ月)が、我が家に到着。そして、香川ライン家での生活が始まる。
2007年12月24日 「さくらガーデン」でクリスマス会、オーストラリアからTullacrest Border ColliesのLynn Harrisonさんを招く。
2008年1月9日 Tullacrest Border ColliesのLynn Harrisonさんからボーダーコリー“ROSE”(1歳5ヶ月)を迎える。
2008年4月1日 「さくらガーデン」正式オープン。
2008年8月10日 “BEAU”&“ ROSE”日本に来て、初のブリーディング。
ニュージーランドとオーストラリアの応援により、「夢」のボーダーコリーたち5頭の誕生!
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我が家の犬たち

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看板の庵治石

この看板は我が家の子どもへのライン家からの贈り物です。ラインパパさんは香川県庵治で生まれ育ち、庵治石を扱う石彫作家です。この度、さくらガーデンの看板を特別に作成し、寄贈してくださったのです。この看板の「さくらガーデン」の文字は我が家の娘が習字で書き、ラインパパさんが象って描いたものです。
庵治石は香川県北東部に位置する庵治町で取れる花崗岩の一種です。
庵治石の歴史は古く、遠い昔、和泉の国や河内の国から石切大工と呼ばれる石工が来て採掘し始めたと言われており、約400年の昔、豊臣秀吉が大阪城を築城するため石垣の調達命令が讃岐に下ったのが始まりと推定されています。
現在では有名な政治家や芸能人からの要望もありオリジナルの製品が多数創出されているそうです。
庵治石は石英と長石を主成分とした少量の黒雲母と角閃石を含む硬い岩石で、一つ一つの結晶が極めて小さく、結合が緻密なため他地域の花崗岩に比較してより硬いのが特徴です。水を含みにくいため風化・変質にも強く、二百年は彫られた字が崩れたり、赤茶色に変色したり、艶が無くなったりしないといわれていることから庵治石は、世界に類の無い質の良さと希少価値から、石材の単価としては世界一と評価されています。
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